葛飾区、足立区、松戸市、三郷市対応!内容証明郵便は行政書士 金町事務所にご相談ください!

内容証明郵便の出し方

大きな郵便局からしか出すことができません

 

内容証明郵便を出すのは、地域の大きな郵便局に限られます。近所の小さな郵便局や、ましてやポストへの投函といったかたちで出すことはできないのです。

 

当事務所の近くであれば、金町郵便局ということろでなら内容証明郵便を出すことができます。

 

内容証明郵便の料金

 

内容証明郵便の料金は、以下の計算で求めることができます。

 

基本料金 + 一般書留の加算料金 + 内容証明の加算料金 + 配達証明 = 合計料金

 

基本料金 25gまで82円、50gまで92円
一般書留加算料金 430円
内相証明加算料金 1枚目430円、2枚目以降260円
配達証明 310円

 

*上記金額は2014年5月時点です(消費税8%)。

 

郵便局に持って行くもの

 

郵便局に持って行くものは、基本的には以下の4点です。

  1. 内容証明で送る通知書
  2. 封筒1通
  3. 差出人の印鑑
  4. 郵便料金

 

封筒には宛名と差出人の名前を、通常の手紙と同じように書き、封をしないで持って行きます。封をしてしまうと郵便局員が内容や形式を確認できなくなります。

 

内容証明郵便の手続き

 

郵便局の窓口で「内容証明郵便でお願いします。」と言うと、まず郵便局員が形式の確認を行います。このとき形式的不備があると訂正を求められますので、その通りに訂正します(印鑑はこのために持って行きます。)。

 

持って行った3通の通知書は、送るもの、郵便局で保管するもの、謄本として差出人が保管するものの3つになりますが、内容確認が終わったら、郵便局員はこの3つ全てに「この郵便物は平成○○年○月○日第○○○号書留内容証明郵便として差し出したことを証明します 郵便事業株式会社」と記載して、日付印を押します。

 

その後、郵便局員が差出人に、通知書と封筒を手渡して、通知書を封筒に入れるように指示します。

 

そして郵便局員から謄本(差出人が保管する通知書)を1通と「書留・特定記録郵便物等受領書」が交付されます。「書留・特定記録郵便物等受領書」は、郵便局が保管している通知書を閲覧する場合に必要です。

 

配達証明は必ず付ける

 

内容証明郵便を送るときは、必ず「配達証明」を付けます。これは受取人が受け取ったことを知らせてくれるオプションのサービスです。これを付けないと相手が受け取ったかどうかわかりません。もし付けるのを忘れてしまった場合は、1年以内であれば付けることができます(少し高くなりますが)。

 

相手が受け取らないときは?

 

内容証明郵便は、見た目は一般書留郵便と同じで、配達する郵便局員さえ、それが内容証明郵便だとはわからないのですが、債権者や離婚相手など、後ろめたい思いのある相手からの内容証明郵便は、受け取られない可能性もあります。

 

その場合は、再度送付するしかないのですが、その場合は、差出人の名前を行政書士など別の人間に換えるとか、封筒をかわいいものにするとか、工夫をしないと同じことになってしまいます。定型外の箱などに入れてもいいかもしれません。

葛飾区の【行政書士 金町事務所】のホームページにご訪問いただきまして誠にありがとうございました。当事務所は、外国人のビザ・在留資格・帰化、遺言・相続、契約書、内容証明、離婚協議書、会社設立、風俗営業許可などの業務を通じて、ご依頼者様のご希望を叶えるお手伝いをさせていただいております。葛飾区や足立区などの東京23区、そして千葉県松戸市、埼玉県三郷市などを中心に活動しています。

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